鼠の母 ・ 2021-09-25
弁当屋の博多美人妻と濃厚セックスしまくった話 90
管理人の感想
絵柄は線の丸さと肌の柔らかさで勝つ系で、巨乳巨尻の描写量に嘘がない。エロさの質は『日常の店が裏ルートを持っている』設定の生々しさにあって、「この子でいい?」で女将が商品として手渡される段と「お母さんになっちゃう…」の回落ち喘ぎの落差が上手い。焦らし(おあずけ)から女上位本番までの段取りがサンプルだけで完結して読めるのも誠実。管理人は人妻の店員キャラ+マタニティ寄りの母性プレイに目がない性分なので、この絵と配分は文句なく抜ける部類。770円でこの完成度なら十分に元は取れる。
数字と、サンプルで見える範囲
- 1枚目は弁当屋のカウンター絵。「巨乳巨尻の博多美人妻がいる弁当屋に」のピンク帯の下で、帽子とエプロンの女将がメモ帳を持ち「おまんこふくぶく弁当大盛ください!!」と叫ぶ。左半分に頬を赤らめたバストアップを置き、「秘密の注文をすると…?」のテロップで日常と非日常の接合点を1ページで提示してくる。
- 2枚目は「店の奥に連れ込まれ」「えっちなのサービスを受けることに…」のテロップ構成。右上で「お兄さん、この子でいい?」と客に手渡すやり取り、左の大きなコマでは白布を口に咥えさせられた女将の顔アップにモザイク済みの男根が接触。「おあずけね♡」の囁きが効いた、奉仕の手前で焦らす段。
- 3枚目は本番ページ。「やわらかくてあたたかい 母性あふれる巨乳巨尻に…」の帯の下、女上位の交わり、胸のアップ、黒リボンの尻アップを並べる。「天国すぎる…!!」「おっぱい、おっぱい…」「お母さんになっちゃう…」の喘ぎで、乳と尻の重量感を主題に押し切る構成。効果音は「ぐにゅっ」「びちゃっ」の柔らかい質感系。
- 4枚目は宣伝ページ。黄色背景に黒タンクトップ+白い帽子の立ち絵、「冒頭15ページ無料公開中!!」の告知と作者名(鼠のぼ)。「下のデモ・体験版よりダウンロードできます」の導線案内までがサンプルの一部。
- 絵柄は丸みのある線で肌をふっくら描くタイプ。女将は黒髪ショート・巨乳巨尻の成人体型で全編統一、エプロンと帽子の作業着が制服代わりになっている。
『弁当屋の博多美人妻と濃厚セックスしまくった話 90』は 鼠の母 による同人電子書籍で、FANZA 配信・2021-09-25 発売。鼠の母 は当サイトで 7 作品を収録していて、新しいほうは『妹の処女、もらってあげてよ 62』(2026-05-11)。ジャンル構成が近い収録作品は 『怒っているように見えて何でも言うこと聞いてくれる俺の奥さん 40』(共通ジャンル 9 件)、『夫が眠った後で… 人妻桐子33歳、昔捨てた男がある日突然訪ねてきて私を狂わせる。 67』(共通ジャンル 8 件)。FANZA が無償公開しているサンプルは 5 枚(840×630 ピクセル相当)まで。この先を読むにはダウンロード版の購入が必要。FANZA では購入者レビューが 72 件付いていて、買ってから後悔するリスクは低い部類。サンプルは横長(840×630)なので、スマホでは1枚が小さめに出る。細部は拡大して見る前提になる。解像度は粗め。
サンプルで判らないところ サンプル4枚に年齢を断定する語・描写はなし。女主角は「博多美人妻」=既婚の成人女性で、体型も明確に成熟している。性風俗的な「秘密の注文」設定なので、弁当屋が実際にそういう店と知り抜いて読む前提の作風。