ねこのおやしろ ・ 2023-03-09
戦乙女といくさごと!〜女暗殺者編〜 143
管理人の感想
戦乙女ものとして売りながら、中身は戦闘と性行為のテンポがそのまま接続している異種格闘型の作品。台詞に頼らず集中線と体液の描き込みで興奮を持続させる手練は、アクション寄りCG集で育った人なら確実にわかるはず。強い女が激しい攻防の末に崩れる絵が欲しい人に抜ける。管理人は噛み付きコマの一瞬の凶悪さで持っていかれた。
数字と、サンプルで見える範囲
- 女暗殺者を主役にしたファンタジーアクション。冒頭コマは剣を構えた女性戦士と男性の戦闘シーンで、効果線と墨のコントラストが硬派。
- 戦闘コマから性描写コマへの切り替えが速く、首筋に噛み付き、胸を掴み、体液が散るコマまで動きが止まらない。
- 画面内は喘ぎと打撃音のオノマトペだけで埋まり、台詞がほぼ無い。絵だけで攻防を進行させる作劇。
- 線画とスクリーントーンの密度が高く、バトル漫画としての画力の上にエロコマを載せている。
『戦乙女といくさごと!〜女暗殺者編〜 143』は ねこのおやしろ による同人電子書籍で、FANZA 配信・2023-03-09 発売。「戦乙女といくさごと!」関連では当サイト収録の 6 作中 3 作目で、最新収録は『戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜 118』(2025-02-15)。ねこのおやしろ は当サイトで 6 作品を収録していて、新しいほうは『戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜 118』(2025-02-15)。ジャンル構成が近い収録作品は 『戦乙女といくさごと!〜戦乙女編〜 118』(共通ジャンル 9 件)、『戦乙女といくさごと!〜女聖騎士編〜 96』(共通ジャンル 9 件)。FANZA が無償公開しているサンプルは 9 枚(1240×1754 ピクセル相当)まで。この先を読むにはダウンロード版の購入が必要。FANZA では購入者レビューが 90 件付いていて、買ってから後悔するリスクは低い部類。サンプルは縦長(1240×1754)なので、スマホだと1枚が横幅いっぱいに来て拡大しやすい。解像度は余裕がある。