Vパン’sエクスタシー ・ 2023-08-13
ケガレボシ・黒 48
管理人の感想
B99とB94の巨乳姉妹を数値ごと見せつけてから「嫌なのに身体が反応する」独白で殴る構成で、エロさの質は明確にNTR・快楽堕ち寄り。締りのある影絵なので甘さより背徳の重さが先に来るタイプで、この手の堕ち方をする巨乳姉妹なら抜ける確率は高いと見た。レビュー62件で770円は同人としては手を出しやすく、シリーズ48話まで積み上がっている分だけ読み応えも保証される。姉妹の寸差を目で確認してから買えるサンプルの出し方も正直で好印象。
数字と、サンプルで見える範囲
- 黒塚三姉妹のキャラ紹介が黒背景のパネルで提示されている。ありさ B:69/W:53/H:72、依吹 B:99/W:58/H:90、心春 B:94/W:60/H:93 と数値まで並べており、上二人の極端な巨乳差が最初に見える設計。
- 上半身を起こしてこちらを見る黒髪女性の特大コマに「どうして・・・こんな事に・・・」「この身体はもう」「あんな男に」「支配されて」という独白が重なっており、抵抗しきれない体の変化を前面に出す構成。
- 「気持ちとはウラハラに、反応してしまう身体…」のナレーション入りで、快楽に沈む表情と大人びた体格のエロコマが並ぶ。下着由来の露出度高めの衣装統一。
- 街並み背景のコマ群ではスーツの男の後ろ姿、電話持つ女性、二人の女性と手を引く場面が続き、NTR系の前後文脈を示唆するテロップ「何者でも無かった僕は」「ただ、ひたむきに輝きを追い掛けていた」が入る。
- 絵は影を効かせた締りのある成人向けトーンで、テロップの紫色と黒背景の対比が強い。48話付きで分量はある。
『ケガレボシ・黒 48』は Vパン’sエクスタシー による同人電子書籍で、FANZA 配信・2023-08-13 発売。「ケガレボシ」関連では当サイト収録の 4 作中 3 作目で、最新収録は『ケガレボシノカケラタチ 254』(2024-01-26)。Vパン’sエクスタシー は当サイトで 8 作品を収録していて、新しいほうは『Vanishing Reality5 〜サキュバスアプリケーション〜 34』(2026-08-17)。ジャンル構成が近い収録作品は 『Vanishing Reality 〜乙女銀星ルミフォニア〜 51』(共通ジャンル 9 件)、『ケガレボシノカケラタチ 254』(共通ジャンル 9 件)。FANZA が無償公開しているサンプルは 6 枚(1680×1260 ピクセル相当)まで。この先を読むにはダウンロード版の購入が必要。FANZA では購入者レビューが 62 件付いていて、買ってから後悔するリスクは低い部類。サンプルは横長(1680×1260)なので、スマホでは1枚が小さめに出る。細部は拡大して見る前提になる。解像度は余裕がある。
サンプルで判らないところ 寝取り・支配系が主題なので、クリア寄りのすっきりした展開を期待すると方向性が違う。サンプルでは三姉妹のうち誰がどの場面かの対応は取り切れなかった。